香港レポート 1

香港レポート 1【Art Basel Hong Kong 2017】


アジア最大のアートフェアと言われるアートバーゼル香港。5年前から始まり、スイスが本場のアートバーゼルの名前を使うようになったのは三年前からだとか。年を追うごとに入場者数は増え、最終日の朝の時点での総入場者数は7万人を超えたとか!!何十カ国、何百かのギャラリーが信じられない大きさの展示会場にひしめいている。

沢山の有名な作品たちがここで売り買いされている。

ここにはノンプロフィットの団体がボランティアガイドをしていて、それぞれガイドツアーをしてくれる。

なんと子供向けのツアーもあるらしい。アートに対してとても開かれているなーと思います。メッチャスタイルの良いかわゆいクリスティーナという美大生のガイドさんでごきげん。

しかしあまりの数の多さに圧倒され、脳内キャパシティを超える情報量を処理しきれなくなりました。

香港では、アートバーゼルに行くということがトレンディになりつつあるらしく、あまりアートを知らない人も沢山訪れて、楽しんで行くらしい。6000円弱もする入場券を超並んで買って入るのだからすごい事だ。

冬の江戸川

寒い。

今朝は寒かった。

冬の江戸川は音が豊富。

カモの鳴き声。

カモ達が一斉に飛び立ち、川へ入る音。

スズメ達が枯れた草に止まる音。

枯れた草を踏む音。砂利の音も心なしか乾いているみたい。

様々な音に耳を傾けながら太陽に向かってチャリをこいでると感謝の気持ちでいっぱいになる。

キラキラと揺れる水面。土手を走る人々。

これらのひとつひとつがみんな豊かだ。

大切にしたい​。

#江戸川

#カモ

#乾いた音たち

#キラキラ

#江戸川ラブ

美術教育ってなんだろう

いつも思うこと。小中高の美術教育が美術に対しての考え方を決めちゃうんじゃないかな。

絵を描く事は、上手い下手ではなくて、何を表現したいか、何を感じるかで、それを形にする為に技法があるのだと思う。

残念な事にそれが子供たちに伝わってないと思うし、それが大人になっても引きずってる。だから美術への敷居が高くなってる。とてももったいないこと。

うまくないから、見せたくない。描きたくない。って思っちゃうのは、描く事について、子供たちに考える時間がないからじゃないかな。

本来は絵を描くというのは課題を与えて、描かせて、点をつける事は目的ではなくて、描くものについて何を思うか、何を表現したいかを強く持つ事だと、よりカンバセーションを深める方法はないのだろうか。

だから、上手じゃないと思われる子がより感じたりする事や、描いてる事を伝えられたら、その子の評価は高くても良いと思う。

様々なアーティスト、ピカソやポロック、ロスコのような人たちがどうして絵を描いたのか、何を考えてるのか、子供たちなりに何を感じるのか、もっともっと聞いてみたいし、話し合ってみたい。いちばんあたまが柔らかい時期に大人の考えるアートを沢山感じると良いよね!

私は学校の教師ではないから、事情はわからないけれど、たまに行く公開授業で、授業中にイヤイヤ描いてるこどもたちの姿を見るのが本当に苦痛だ。

せめて、美術くらいは楽しいカンバセーションの場にして、表現するという事に対して楽しく語らう場にできないものか。

アートは美術館で見るだけのものではない。

有名なアーティストもそうでないアーティストも皆同じ人間で、なんらかの想いや思想、哲学、感じるものを表現しているのだ。

それについてどう思うか、共感するか、敬意を感じるか、そして、それを自分の人生にどう加えるか、または自らが表現者となるか…。

そんなきっかけとなる美術教育でありますように。

#アートと教育

#美術教育

#子供たちとアート

初めてのブログ

2017年、気持ちを新たに私の新しい暮らしがスタートします!って何にも変わらないんですが、これから変えていきたい。楽しい暮らししていきたい。始めてみます!よろしくです!まずは本日のお散歩の風景。私のワンコ、フランです。

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